動きたくても、動けない。

動きたくても、動けない

一家の大黒柱になってしまって、がんばらなきゃと思うけど。

思うけど・・・。

心ばかりが焦って、体がついてかない。
そんな状態が1年近く続きました。

今ならわかる。

そんなの、無理もないよ!って。

  • 別居・離婚でメンタルに大打撃。
  • 子供の心のケアでも精神をすり減らし。
  • どんだけエネルギー使ってきたんだろ。

電池残量5%で、充電もせずに、スパルタで無理やり自分を働かせてる状態。

そんな状態で、新しいこと始めようなんて、副業もがんばろうなんて、とてもじゃないけどムリムリムリ!

って、気づいたのがつい最近でした。

 

動けなくて当たり前だった。

別居後、お金がなくなることが怖くて怖くて仕方なかったので、必要最低限の予算で家計管理をガシガシやってきました。

おかげで、別居後半年間の無収入期間があったにもかかわらず、その後1年で100万円近い貯金にも成功。

それは、我ながらよくがんばったと思った。

 

でも、それは、自分の心の声をかき消すことで、達成した貯金でもあったのです。

 

「本当は、牛丼じゃなくて、キムチ牛丼がいいけど、まあ我慢するか」

「本当は、キレイキレイじゃなくて、アロマの香りのハンドソープがいいけど、我慢するか」

「本当は、音楽聞きたいけど、広告クリックして稼がなきゃ」

「本当は、毛玉のついたこの服を買い換えたいけど、来年でいいか」

 

って、湧き出てきた自分の望みを全部却下して、我慢して、まあいいかって流して・・・。

そんなストイックな節約生活をしているうちに、自分の好きなもの・やりたいことなんて、すっかり忘れてしまいました。

>>>間違った節約マインドで死にたくなった話

 

人生の楽しみを全部却下し続けて1年近く経ったときには、

  • 私、なんで生きてるんだろ?
  • 何のために生まれてきたんだろう?
  • アイツのせいで不幸になった。
  • 実家も助けてくれなかった。
  • 朝なんて来なければいいのに。

 

・・・でも、子供たちのために生きなきゃ。

・・・でも、お金稼がなきゃ。副業しなきゃ。がんばらなきゃ。

 

体が動かない。

がんばれない。

どうしよう。

がんばれない。

 

というような、もう、暗黒の精神状態なのに、無理に体にムチ打ってがんばろうとしてしまって、案の定ムリで余計に自分を追い詰めるという、悪循環も悪循環。

最悪の状態でした。

そんな時に出会ったのが、1つの動画でした。

気分が良くなることをする。ただそれだけでいい。

きっかけは、引き寄せの法則「嫌なヤツを消した魔法」: あなたのイライラや不安が消えると人生が変わるという本の著者であるKeiichiさんのメールマガジンでした。

(ちなみにこの本、すごいタイトルですが、中身はとても真っ当な心理学的な本で、憎しみとか恨みを自分の中で消化させるクリアリングについてわかりやすく書かれていて、一時期すごいハマってました)

そのKeiichiさんのメルマガの中で紹介されていた動画がこちら↓

【Happyちゃん 世界は自分が創る 完全版】

Happyちゃんは、もともと自己否定感が強い派遣社員ガールでした。

そんなとても普通の人だった彼女が、「エイブラハムの引き寄せの法則」という本の中に書いてある、「気分のよくなることをする」を丁寧に丁寧にやり続け、発信し続けて・・・。

現在では毎年億単位のイベント事業を手がけている、スピ界(?)ではかなりの有名人です。(←私もめっちゃ尊敬してます)

Happyちゃんは、この動画の中でも、著書の中でも、ひたすらひたすらこう伝えています。

 

現実の変え方

今の自分の辛い現実から脱したい時は、いきなり何か行動をしない。

まず、自分の「ほっとする」ことをすることをして、「いい気分だな〜」と思える時間を増やしていく。

気持ちが楽になって、自然と行動したくなるのを待つ。

私は、この動画を見て、「もーこりゃ、私もこれをやるしかない!」と思って、「がんばりたい」と焦る気持ちを一旦置いておいて、1ヶ月ほど、自分のほっとすること、好きなことを思い出すことに専念しました。

・心がほっとすることは何だろ?
・好きな音楽は何だったっけ?
・予算内のものじゃなくて、今食べたいものは何だろう?

ぎゅっと閉めてしまった心のフタを緩めて、自分の好きだったものを思い出して。

 

「すき家の牛丼、私、ほんとは、キムチ牛丼にサラダもつけたかった!」

「お金かかると思って禁じていたけど、たまにはスタバで本読みたい!」

「このスキマ時間にポイ活もできるけど、でも今はバンプ聞きたい!」

 

と、自分の小さな心の声をキャッチして、できることから叶えることを実践しました。

いきなり自分にすごくお金をかけるとかはできなかったので、こういった数百円レベルで叶えられる願望を叶えることをひたすらやっていました。

そして、徐々にですが、金額も上げて、本当に自分が欲しいと思ったもの(ロクシタンのハンドソープ&ハンドクリーム@5000円)を買ってみるとか、ちょっとした冒険もしながら、少しずつ、自分を充電することが上手くなっていきました。

 

 

「have to」から抜け出して、「want to」の世界に行けたと思った8月

そして、ついに、自然と動きたくなる時が来ました。

寝ても寝ても疲れが取れなかった私が、いまは睡眠時間7時間でシャキシャキしています!

ブログもインスタも、「have to」じゃなく、純粋に楽しくなって、今は「want to」で書いてるから、全然苦にならない。

書きたいことが頭から溢れ出して、作業が追いつかない感覚です。

「あ〜、これが、充電100%の状態か!!!!!」

って、今はすごく実感があります。

 

 

今動けない人も、大丈夫。安心して、まずは休んで!

体がついてこなかった時期を振り返って、今の私が、過去の私にかけてあげたい言葉は、

「動けなくなるときは、ある」

ということ。

がんばって、がんばって、いつの間にかがんばりすぎちゃって、気づいた時にはもうセーフモードで動くしかないくらい消耗してた。

電池残量5%のギリギリの体にムチ打って、スパルタ式で動いたところで、出せる力なんて、たかが知れてる。

そして、それを本当の実力だと思い込んでしまうと、また余計に落ち込むだけだから余計に悪循環(><)

 

勇気を出して、休む。

勇気を出して、自分のために時間を使う。

勇気をだして、自分のためにお金を使う。

めっちゃハードル高いけど、たまには勇気を出して、子供より自分を優先してみる。

 

その小さな積み重ねで、ちょっとずつ自分にエネルギーをチャージして、気づいたら自然と、何かやりたくなって、こうしてブログ書いたり、インスタしたり、写真ACで副業したり、ペイ活したり、ポイ活したり・・・。

ブワーッと勢いづいて、できるようになっていた。

 

立ち止まるタイミングとか、心の休ませ方なんて、学校では教えてくれない。

でも、今の大人には必須スキルだよな〜としみじみ思う。

 

自分の心と体の声が聞こえるのは、自分しかいないから。

どうか無理しすぎず、しんどいときは休んでください。

休んで〜!

 

>>>上手に他人を憎む方法

>>>どうしても、どうしても、元旦那を許せない時

>>>先に被害者をやめる勇気

>>>逃げていい

>>>別居するかどうか、悩んでいた2年前の私へ

>>>悪いお金を受け取る覚悟

 

 






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