夫にバレずに別居するための引っ越し準備のやり方【別居準備③】

別居までに準備したこと3

こんにちは、30代

シングルマザーのミーナ(@mina.tips)です。

です。

別居にはとにかくお金がかかります。

引っ越し先は実家。当時住んでいた都市から、私の実家がある田舎町までは、約1000㎞ありましたので、国内の引っ越しとしては遠距離の部類に入ります。

遠距離でただでさえ引越費用がかかるので、引っ越し業者はちゃんと比較して安いところを選びたい!

そして何よりも重要だったのが、絶対に夫にバレないように引越準備を秘密裏に進めないといけない!

実は私、親が転勤族だったので、子供のころから何度も引っ越しを経験していて、引っ越しや荷造りには慣れていました。

別居のための引っ越しの準備で、「格安で」「ばれないようにこっそり荷造り」の両方がうまくいった方法を、ご紹介します(^^)

 

別居中&無職の状態でもアパートを借りれた実体験はこちらの記事に書いてます↓

>>>別居・離婚で家を借りたい!シングルマザーが賃貸の審査に通るには?【無職の主婦が自分名義でアパートを借りた話】

 

引越し先を、完全にオンラインで探して、不動産屋さんにいっさい行かずに契約までできるサービスもあります(全国対応)↓

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夫にバレずに引越しするためにやっておくべき準備は何?

引越しは、複数の引っ越し業者で見積もりをとるのが大前提ですが、引っ越し業者を探し出す前に、まずやらなければいけないことがあります。

それが、別居先に持っていくものリスト作りです。

別居先に持っていくものリストを作る

別居の時には家に残しておくものと、持っていくものを選別しなくてはいけません。

以前弁護士さんに相談したときに言われたのが、「相手の了解を得ずに別居するときは、もう家には荷物を取りに帰れないと思って、必要なものは全部持ち出しておいてください」ということ。

この弁護士さんに相談するまでは、自分と子供たちの衣類と貴重品だけを持って実家に帰ろうと思っていました。でも、確かにもう二度と家に戻れなくなる可能性の方が高いし、別居後相手と本格的に争うことになってしまったら、必要な荷物を送ってもらえるとも思えない。

私の場合は引っ越し先が実家だったので、冷蔵庫・電子レンジ・テレビなどの大型の家電類は持って行っても置き場所がないし、夫も生活するのに必要なものなので、トラブルを回避するためにも置いていくことにしました。

私がリストアップしたのが以下のものです。

別居先に持っていくものリスト
  • 現金、自分の通帳・キャッシュカード・印鑑
  • 海外旅行に行ったときに両替してそのままにしていた外貨
  • 自分と子供たちのパスポート、マイナンバーカード、年金手帳
  • 自分と子供たちの衣類・靴、全部
  • 子供たちのおもちゃと絵本
  • 小さめのキッチン家電(ジューサーや、チョッパー、マッシャーなど、実家にはないキッチン家電を厳選)
  • 古いipadやパソコン(夫がすでに使っていなかったもの)
  • 買い置きしていた消費財(トイレットペーパーとかシャンプーとか)
  • 買い置きしていた食材(パスタとか缶詰とか)
  • 子供たちの写真
  • 電動自転車

持っていくか置いていくかの基準としては、

  • 売ったらお金になりそうで、夫が使っていないもの、かつ、かさばらないもの=パソコンなど使い古したガジェット系は持っていく。
  • 突然環境が変わってしまう子供たちのショックを少しでも和らげるため、おもちゃはほぼ全部持っていく。

こんな感じで考えていました。

しかし、最後の最後まで悩んだのが、電動自転車を持っていくか持って行かないか。

電動自転車がなければ、引っ越しのプランは単身パックくらいで済む量に収まっていたのですが、電動自転車を持っていくことにすると、「単身パック+自転車専用の配送」をするか、小さめのトラック1台借りるプランにするかになり、引っ越し料金が大幅にアップしてしまいます。

でも、電動自転車は10万円近くで購入したもので、かつ、日々の子供たちの送迎には欠かせないものでした。

実家に相談すると「そんな大きなもの、置いてきなさい!」と一蹴されたのですが、なにせ実家は田舎町。駅まで行くにも徒歩だと30分近くかかるので、足がないのは後々困るだろうなあと思いました。

よくよく調べると、電動自転車と持っていくか行かないかで、2~3万円引っ越し費用に差が出るようでした。

実家で電動自転車を中古で買ったとしても、5万は超えるだろうと思い、持っていくことにしたのです。

本当は持っていきたいけど、量的に今は持っていけない荷物がある場合の対処法

先ほども書きましたが、私は、別居時はとりあえず実家に帰ったので、最低限の荷物+電動自転車だけを運び、あとの家電類は置いていきました。

でも、実は、その後半年で実家を出て、アパートを借りて暮らし始めました。(最初は実家に3年位はお世話になるつもりでいたものの、やっぱり同居が難しかったんですよね・・・。)

そのときに、家電製品も何も持っていなかったので、1から全部買わないといけなくなり、すっごくお金がかかり、家電類を置いてきたことを大後悔しました(涙)

引っ越しモロモロで、100万超えました。

>>>別居資金はいくら必要?実際かかった金額を大公開!

 

最近知ったのですが、預けるのも、届けるのも全部やってくれて、初期費用もいらない、エアトランク【AZUKEL】という月額制のトランクサービスがあります。

一人で荷物の運び入れ・運び出しをするのは、想像しただけで大変そうですが、こんなサービスがあるなら、これにしとけばよかったです。1箱400円/月~預けられます。

  • 「とりあえず実家に帰るけど、これからずっと実家に住み続けるかはわからない」
  • 「実家には持っていけないけど、夫に勝手に処分されたくない大事なものがある」

という方は、とりあえずトランクルームを使っておくといいのかなと思います。

ミーナ
一度家を出たら、もう簡単には戻れません。

泣く泣く置いてきたおひなさまを処分されてしまったのが、かなり辛かったです(涙)

妻子が家を出て、激怒している旦那さんに「荷物送って」なんて、言っても聞いてくれない可能性大です・・。

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見積もりの取り方は2パターンあるけど、別居の場合は自分で荷物の量を正確に把握すべし

引っ越し業者から見積もりを取るには、2パターンあります。

  1. 荷物の量を正確に把握したうえでネットから見積もりをとる
  2. 引っ越し業者の人に家に来てもらって見積もりをとる

楽なのは、2の方なのですが、夫に内緒で別居準備を進める以上、引っ越し業者の人に来てもらって見積もりをとるのは、リスクが高すぎます。

たとえ、夫のいない昼間に来てもらったとしても、ご近所の目もありますし、どこから何が漏れるかわかりません。

自分で荷物の量を正確に把握してネットから見積もりをとるほうが安心です。

でも、重大な問題が1つ。荷物の量は、荷造りしてみないとわからない!でも、荷造りしたらバレてしまう。

ということで、私は段ボール使わずに荷造りをする方法をとりました。

 

夫にバレずに別居準備したい!そんな場合の荷造りには衣装ケースが大活躍!

幸いなことに、我が家は衣装ケースで衣類を収納していて、クローゼットの中に衣装ケースが20個近くありました。

衣装ケースって、引っ越しのときに中身を入れたまま持って行ってくれるんです。(重すぎたり、割れ物などが入っていなければ)

段ボールを用意する必要もなく、引っ越し後も開封する手間もなく、そのまま生活できるようになるのでとっても便利。

こっそり荷造りにも大活躍。

衣装ケースの表面に今まで入っていた自分たちの洋服を入れておいて、奥に子供たちのおもちゃなど、持っていくものを入れれば、見た目では荷造りしているようには見えません

夫は家事や掃除をする人ではなかったので、多少の家電やおもちゃがいつもの収納場所になくても全然気づかないだろうと思っていましたが、案の定全く気づきませんでした。

ただ、さすがに絵本など重いものは段ボールを使わないといけないので、引っ越しの直前までそのままにしておかなければならず、見積もり前の段階で荷造りすることはできませんでした。

でも、ほとんどの荷物を衣装ケースに入れたので、段ボールを使って荷造りしないといけない量は、目視でだいたい量が把握できるくらいになりました。

こうして、「衣装ケース10箱分、ダンボール5箱分、電動自転車1台」と、ほぼ正確に荷物の量を把握できて、ネット上から見積もり依頼を入力できるようになりました。

 

格安で引越ししたいなら、複数の引越業者から見積もりをとるのが鉄則

格安で引っ越しをするには、複数の業者から見積もりをとるのが鉄則です。

というのも、引っ越しの価格は値引き交渉が可能だからです。

ただ、複数社に見積もりをとるときには、事前に注意しておかないといけないこともあります。

一括見積もりをとるときに注意しておくこと

引っ越しは、一社一社見積もりをとるよりも、一括で見積もりをとれるサイトを利用して見積もりをしたほうが断然ラクです。

でも、引っ越しの一括見積りに登録すると、登録してから1週間くらいの間、本当にたくさんの業者から電話とメールが来るようになります。

普段そんなに電話がかかってこないのに、夫がいるときに何度も電話がかかってくると、怪しまれてしまいます。

なので、私は電話をサイレントモードにして、音もバイブもならないようにしていました。メールも着信音がならない設定にしました。

バレないように別居準備を進める上で、この携帯対策はとても重要です。

でも、そんな引っ越し見積りサイトのデメリットを解消してくれる、嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】というのを見つけました!
ここから見積りすれば、電話は1回でまとめてくれるので、安心です(^^)



そのほかにも、引越の一括見積もりサイトをいくつかピックアップしました。

今おま住いの場所や距離、条件によって、どのサイトが一番お得かが変わってきますので、いくつか見積もりを試して、一番安いところを探してみてください!

 

価格交渉の方法

複数業者から引っ越しの見積もりをとったあとは、価格交渉です。

次々に業者から電話がかかってくるので、値段を聞いて「少し考えてまたご連絡します」と言って一旦電話を切ります。

「今このお電話で即決してくれたら10万円なんですが、あとでご連絡いただいた場合はこの値段でお約束ができないんですよね」

というような、強引目な業者も中にはあります。

そんな場合は、すでに別の業者の値段を聞いて相場がわかっている場合は、即決を検討してもいいですが、まだ相場がつかめていないときは、「いや、もう少し考えたいので」と言って、電話を切りましょう。

大抵、また連絡しても同じ価格で引き受けてくれますし、その価格が相場より高いこともあります。

2〜3社の値段を聞いて、「80000円くらいが相場なんだ」とわかったら、次は「A社さんは75000円で、と言ってくれているんですが、どうですかね?」と、少しだけ相場より低めの価格を言ってみます。

もちろん、その値段ではダメという業者もありますが、何社かと交渉すると、どこかはその値段で受けてくれます。

引っ越し業社は競合が多いので、こういった形で値段交渉ができるのです。

別居はただでさえ、何かとお金が必要なので、節約できるところはがんばって節約したいですね!

 

まとめ:別居準備の最大の山場、引っ越しは慎重かつ計画的に!

別居準備の中でも、引っ越しの準備は時間と労力と、バレないように進めなくてはいけないプレッシャーと、すごく大変な作業です。

 

  1. ばれないように衣装ケースを利用して荷造り→ネットで見積もり
  2. 一括見積もりで手間を省きながらも、電話の設定には要注意
  3. 引っ越し業者を即決するのはなるべく避けて、価格交渉して安くする

大変ですが、大切な別居資金を大事に使うため、ここは踏ん張りどきです!!

 

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▶別居後、半年間は収入0円
▶宅地建物取引士
▶手取り17万で、1年で100万円貯金!
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▶インスタフォロワー5000人♪

【これまでの人生をざっくり説明】

タワマンVERY妻

→貧乏シングルマザーへの転落

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