SwitchBotサーキュレーター徹底レビュー【デメリットは◯◯】

SwitchBotサーキュレーター徹底レビュー【デメリットは◯◯】

SwitchBotのサーキュレーターが、ついに我が家に来てくれました。

SwitchBotサーキュレーターは、アプリからの操作はもちろん、アレクサを連携して音声操作することもでき、さらにはなんと、コードレス(バッテリー内蔵)!

ミーナ

とにかくめちゃくちゃ優秀な扇風機です!

とはいえ、いいところばかりではなく、デメリットもありました。

この記事では、

  • SwitchBotサーキュレーターの特徴
  • メリット&デメリット
  • レビューまとめ

について、SwitchBot家電歴3年の主婦が、画像&動画たっぷりで解説していきます!

<この記事を書いた人>

ミーナのプロフィール画像
  • スマートホーム家電を使いまくって、ラク家事を追求しているシングルマザー
  • SwitchBot(スイッチボット)家電歴3年 / アレクサ歴3年
  • 15個のスマートホーム家電を所有

SwitchBotサーキュレーターとは?

SwitchBotサーキュレーター

SwitchBotサーキュレーターは、SwitchBotのスマートホーム家電の1つで、いろんな方法で操作することができるのが特徴です。

  • 本体のボタンで操作
  • アプリから操作
  • リモコンで操作
  • ハブ2に接続してアレクサと連携して音声操作
  • ハブ2と連携して、部屋の温度◯度以上で自動でオンなどの設定も可能
ミーナ

特に、アレクサと連携して音声操作できるのがめちゃ便利です!

SwitchBotサーキュレーターの付属品

SwitchBotサーキュレーターの付属品

SwitchBotサーキュレーターには、充電コードとリモコンがついています。

ちなみに、充電は付属の充電コード、もしくは、TypeCのコードでも充電ができるようになっています↓

SwitchBotサーキュレーターの充電方法は2種類。TypeCでも可能
SwitchBotサーキュレーターの充電方法は2種類。TypeCでも可能

SwitchBotサーキュレーターのアプリでできること

SwitchBot(スイッチボット)サーキュレーターのアプリはこちら↓

SwitchBotサーキュレーターのアプリ
SwitchBotサーキュレーターのアプリ

アプリからは、以下の設定ができます。

  • 表示ランプ点灯(例えば、夜中眩しいのが嫌な場合、本体のボタンのランプを消すことができる)
  • サウンド(スイッチのオンオフ時などに「ピー」と鳴るのを消すこともできる)
  • チャイルドロック(本体の操作パネルやリモコンでの操作をできなくする)
  • 自動で中心に戻る

私の場合は、ランプもサウンドも消して使っています。

SwitchBotサーキュレータのデメリット

まずは、SwitchBotサーキュレーターのデメリットだと思われることを正直な感想としてお伝えします。

思っていた以上に大きい

SwitchBotサーキュレーターの大きさ

SwitchBotサーキュレーターは、手持ちのサーキュレータよりもひとまわり大きく、初めて見た時は「デカっ!」てなりました。

SwitchBotサーキュレーターは30畳まで、右側の手持ちのサーキュレーターは20畳までなので、対応できる部屋の大きさが違うので大きいのはいたしかたないのかも。。。

とはいえ、6畳とか8畳の部屋に置く場合は、やはり大きすぎると感じるかもしれません。

充電のもちがいまひとつ

フル充電で最大50時間の連続運転が可能(※おやすみモード送風1の場合)とのこと。

ずっと送風1で回した場合は、充電は2日に1回くらいでOKということになりますが、夏場は日中送風8とか9で回していることが多く、そうなると1日1回くらいのペースで充電しなきゃ、ってなります。

スマホもそれくらいのペースで充電するので、まあスマホだと思えばいいかと思えなくもないのですが、いかんせん大きいので充電するときに「よいこらしょ」という感じでケーブルをつなげなくてはならず、やはり充電のもちはもう一声!という感じです。

SwitchBotサーキュレーターのメリット

次に、SwitchBotサーキュレーターのメリットを紹介します。

コードレス(バッテリー内臓で充電できる)

SwitchBotサーキュレーターは、なんといってもコードレス!

バッテリー内臓で、充電して持ち運べるので、これはかなりのメリットです。

今まで、お掃除ロボットを使うたびに扇風機のコードを上に上げないといけないのが地味にストレスだったので、コードレスになってめっちゃ楽になりました!

音声操作で電源をオンオフできる

「アレクサ、扇風機をつけて」

「アレクサ、扇風機を消して」

と言うだけで、SwitchBotサーキュレーターの電源をオンオフできるようにできるのがかなり便利です↓

音声操作で風量を上げ下げできる

「アレクサ、風量を上げて」(=我が家では風量8になる設定にしている)

「アレクサ、風量を下げて」(=我が家では風量2になる設定にしている)

と言うだけで、SwitchBotサーキュレーターの風量の強弱をコントロールできるのも、かなり便利です↓

(ただ、細かい風量の設定までは音声ではできず、強or弱のみとなっています)

おやすみモードが優秀

SwitchBotサーキュレーターのボタンの説明

SwitchBotサーキュレーターの「おやすみモード」は、30分ごとに風量が1段階ずつ下がるモードで、これがなかなか快適でよかったです!

暑がりの子供たちも、寝てしまえばあとは風は弱めのほうがお腹も冷えなくていいので、おやすみモードは我が家でかなり活用しています。

音が静か

SwitchBotサーキュレーターは音が静か

手持ちのサーキュレーターと比べて、明らかにSwitchBotサーキュレーターは音が静か。

「そよ風モード」にすると、最大限に静かで、ほとんど音がしません。

寝る時は、もうこのSwitchBotサーキュレーター以外を使いたくなくなるほど、静音性は優れています。

掃除しやすい

SwitchBotサーキュレーターは前ガードが外れて掃除しやすい

SwitchBotサーキュレーターはドライバーでネジを1つ外せば、前ガードが外れるので、比較的お掃除はしやすいです。

昔安いサーキュレーターを買って、前ガードが外せなくて、掃除がめちゃくちゃ大変だった経験があります(涙)

前ガードが外しやすいのは、メリットです。

常夜灯もある

SwitchBotサーキュレーターの常夜灯

私はあまり使わないのですが、SwitchBotサーキュレーターのは常夜灯機能もあります。

スマホのライトだとピカーってなって思いっきり目が覚めちゃいますが、このSwitchBotサーキュレーターの常夜灯はほのかな光でいい感じです。

【レビューまとめ】コードレスで音声操作もできるSwitchBotサーキュレーターはほんとに便利

SwitchBotサーキュレーターは、「思っていたより大きかった」「もう少し充電がもってくれたら」というデメリットはあったものの、トータルでは圧倒的にメリットの方が大きかったです。

特に、ロボット掃除機がいつも扇風機のコードに引っかかってストレスだったので、コードレスなのがめちゃくちゃ便利です。

アレクサと連携して音声操作できるのも重宝してます。

これで、我が家ではエアコンもサーキュレーターも音声操作できるようになり、今年の夏は快適さがアップ!

出かける時は、「アレクサ、全部切って」の一言で、エアコンもサーキュレーターも部屋の電気も全て消せる設定にしたので、もう、エアコンや扇風機の切り忘れを気にする心配もありません。

ミーナ

スマートホーム家電が1つ増えるたびに、地味なストレスから解放されて、ほんと、いいですよ〜♪

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