5才児に本気でキレた話【これは「母親あるある」かもしれない】

5才児に本気でキレた話【これは「母親あるある」かもしれない】

シングルマザーのミーナ(@mina.tips)です。

現在、5才の男の子と小2の女の子を育てています。

基本は兄弟仲も良く、私が家事している間も2人でずっといっしょに遊んでてくれるので助かっているのですが・・・。

まあ、日に2~3回はケンカしてます(;´∀`)

そして、特に下の子のベビ太は、一回ご機嫌ナナメになると、30分~1時間くらい泣いたり喚いたり、とにかくけっこう引きずるんですよね。

ザ・ワガママ王子です(;_;)

そんなベビ太への対応を、思い切って180度変えてみたら、5才とは思えない反応があったという数日前の出来事をシェアします♪

「母親としてあるべき像」でガッチガチで、我慢しまくっていた私。

子供が泣きわめいているときって、どう対応しますか???

私の場合は、「母親ならこうやって対応すべきでしょう!」というガッチガチの固定観念があって、

  • 怒鳴らず
  • 穏やかに共感の姿勢を示して
  • 話を聞いて
  • 辛いという気持ちに寄り添いつつ
  • ぎゅっと抱きしめて落ち着くのを待つ

みたいな、感じで対応してきました。

あの日までは。

ついにプッツンキレてしまったあの日

この対応で、5分くらいで泣き止むときはいいんです。

でも、数日前のあの日は、もも子とケンカした後に超絶ご機嫌ナナメになってしまったベビ太。

しかも、夕飯がちょうど完成して、温かいうちに食べようとしているのに、全然泣き止まないという、大変サイアクなタイミングでした(苦笑)

私が上記のようになだめようとしても、20分以上、全く泣き止む気配がなくて、それどころか地団駄踏んで怒りを撒き散らしていて、もうどうしようもない状況でした・・・。

それでも、「母親だから、怒鳴らず穏やかに・・・」ってしようと頭では考えていましたが、何かもう、その日は「なんでこんなに私が一方的に我慢せないかんのよ!」ってプッツンきてしまい。

「ギャーギャーうるさーーーーいっ!ママだってそんなにずっと近くで泣かれたらうるさいって思うんよ!泣き止むまでは隣の部屋(物置部屋)でドア閉めて一人で泣いてなさい!」

って怒鳴りつけて、ワンワン泣きじゃくっているベビ太を隣の部屋に連れて行き、ドアを閉めました。

私にいつもと違う対応をされ、突き放されて納得いかないベビ太は、さらに大きな声で泣きわめきました。

が、もう完全にキレていた私は、気にせず上の子と2人で夕食を食べ始めました。

そして、5分もしないうちに、しくしく涙を流しながら「ごはんは、たべ・・・たい・・・えーーーん」と出てきたベビ太。

そこからも機嫌が戻るまでにさらに15分くらいはかかりましたが、お風呂に入る頃にはさっきまで泣いていたことも忘れたのか?というくらいに普通に戻っていました。

キレた自分を肯定できて、私は気分が良くなったのだけど・・・

「母親だから、穏やかになだめないといけない」って、ずっと頑なに思い込んできたので、怒鳴った瞬間に「うわっやってしまったっ」て、自分を責める思考が出てきました。

それでも、その時はじめて「だって、気分悪いもんは気分悪いんだから、しょーがなくない?私だって感情を出してもいいはずだし!」って自分を肯定することができたんですよね。

自分で自分の行動にOKを出せたことで、私自身はすごく気分が軽くなって(^^)

でも、怒鳴られたベビ太の方はどう思っているんだろう?と気になって、夜寝る前に、落ち着いた状態で、腹を割って話してみることにしました。

私が本音で話したら、5才児のワガママ王子が大人の対応をしてきてビックリ!

夜は毎晩、子どもたちと和室に布団を敷いて、川の字になって寝ています。

いつのもように、3人で布団に入ってから、私がキレたことについて、正直にベビ太に話をしてみました。

「今日は怒鳴ってごめんね。でも、あのとき、ベビ太があまりにずーっとギャーギャー泣き続けてたから、ママもさすがに気分が悪くなって、もう嫌だーって気分になったんよ。機嫌の悪い人が近くにいると、その機嫌が悪いのって、感染っちゃうやん?」

って私が言ったところ、

「それわかるよー。だって、ベビ太が笑ったら、みんな嬉しくなるもんね。それといっしょやもんねー」

とベビ太が返してきたのです。

私が説明しなくても、感情は伝染するっているのを5歳児が理解していたということにビックリ・・・!

まとめ:自分に厳しすぎるという病(母親あるある)

この日の出来事を通して、たとえ子供相手だとしても、「母親だから」ってなんでもかんでも感情を飲み込んで我慢する必要なんて、どこにもなかったことに気づきました。

子供相手に怒鳴るのは極力避けようとは思っていますが、それでも、「耳が痛いからもううるさくしないで」とか「それはママだって嫌だと思う」とか、自分の感情を説明して伝えるのは全然OKなんだなーと(^^)

ちゃんと話せば、5才でもちゃんと理解してくれるものなんですね。

というか、むしろ、毎日一緒にいる家族だからこそ、そうやっていつも本音を伝え合える関係の方が、ガマンするよりずっと健康的だよなーと思いました。

先日の「私たちは節約するために生まれてきたワケじゃない!」にも書きましたが、子育ての面でも、金銭的な面でも、今までどんだけムダに自分に厳しくしてきたんだろうって。

 

「母親だから、感情を出したらダメ」

「母親だから、自分しか食べない食べ物にお金を使っちゃダメ」

「母親だから、子供の前で泣いちゃダメ」

 

これって、一言で表現すると、自分に厳しすぎる病

そして、わりと「母親あるある」だよなーって思いました。

母親が四六時中、辛そうな顔をして、何かをずっとガマンしていたりしたら、そんな母親を見る方の子供だって「自分のせいで大変な思いさせてるのかな」って、悲しくなっちゃいますよねー。

もー、あたし、何やってたんだろ( ´ ▽ ` )ノ

と思った「5才児に本気でキレた話」でした♪

 

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