話題のスマートホーム家電のSwitchBot(スイッチボット)カーテン第2世代を寝室用に購入してから約3年が経ちました。
カーテンがアプリや音声操作で自動開閉したり、スケジュール設定でアラーム代わりなったり(光の目覚まし!)、スイッチボットカーテンは、もはや我が家の生活に欠かせないアイテムになっていました。
そしてこのたび、SwitchBot(スイッチボット)カーテン第3世代 & SwitchBot(スイッチボット)カーテン第3世代専用ソーラーパネルをリビング用に新たに導入しました!
本記事では、スイッチボットカーテンのメリット&デメリットを、第2世代とも比較しつつ詳しくレビューしていきます♪
SwitchBotカーテン第3世代(両開きにする場合は2つ購入する必要あり)↓
別売りのソーラーパネル(これをSwitchBotカーテン第3世代につけると太陽光で充電できる!)↓
<この記事を書いた人>

- スマートホーム家電を使いまくって、ラク家事を追求しているシングルマザー
- SwitchBot(スイッチボット)家電歴3年 / アレクサ歴3年
- 15個のスマートホーム家電を所有
目次
SwitchBot(スイッチボット)カーテン第3世代とは?

スイッチボットカーテン第3世代ってどういう商品?
どうやって使うものなの?

仕組みをすご~く簡単に説明します!
SwitchBotカーテン第3世代の中身

SwitchBotカーテン第3世代の仕組み
ここからは、SwitchBots(スイッチボット)カーテン第3世代がどんな商品で、どうやってカーテンを自動開閉させているのか、仕組みを簡単にご紹介します。
SwitchBotカーテン第3世代は、手のひらサイズ強くらいのサイズ感(第2世代よりも大きい)↓

カーテンの裏のカーテンレール(1番端と2番めのカーテンフックの間)にとりつけて使います↓

これが左右に動くことで、カーテンを自動開閉させることができるという仕組みになっています。
実際にSwitchBot(スイッチボット)カーテン第3世代が自動開閉する様子の動画はこちらです↓
QuietDriftモード(音が出ないようにゆっくり静かに開閉するモード)
https://youtu.be/MyJ9hDVJq_w通常モード
https://youtu.be/t1hmzu8MUSQBluetoothでスマホとペアリングして、スマホから開閉の操作ができるようになります↓

さらには、スケジュール設定で曜日ごとに開閉の時間を設定することができます。
我が家の場合は「平日は毎朝7時に開ける」「土日は8時半に開ける」「毎晩18時に閉める」という設定にしています↓

SwitchBot(スイッチボット)カーテン第3世代のメリット【第2世代との比較あり】
SwitchBotカーテン第3世代のメリットはこちらです。
スケジュール設定ができるのでアラーム代わりに光で目覚められる!

スケジュール機能があるので、毎朝指定して時間にカーテンが自動で開いて、光を目覚まし代わりにできるのが本当に最高です。
アラームだと、「ビクッ」となって、いわば恐怖で目覚める感覚ですが、光だと「おお、もう朝か~」という感じで自然に目覚められます。
個人的には、スイッチボットカーテンを導入したことで、目覚まし時計代わりに光で起きれるようになったことが最大のメリットかなと思っています♪
第3世代は開閉音がめちゃくちゃ静かに進化した!【QuietDriftモード】
スイッチボットカーテン第2世代では、開閉時の「ウィ~ン」という音がけっこう大きかったので、事実上この音で目覚めることも多かったのですが、SwitchBotカーテン第3世代には「QuietDriftモード」という、静音モードがあり、これだとかすかに音はするもののほとんど気にならないくらい静かなので、気づかないうちにカーテンが開いて、文字通り光で目覚めることができるように!

技術の進歩に本当に驚かされました。
カーテンが静かに自動開閉してくれるのは大きなメリットです!
音声操作できるのが便利(ハブミニorハブ2が必要)
我が家では、SwitchBot スマートリモコン ハブ2とAmazonアレクサを連携させて、カーテンの開閉が音声で操作できるようにしています。
「アレクサ、カーテンを開けて」
「アレクサ、カーテンを閉めて」
で操作できるのはとても便利なメリットです!
※音声操作には、ハブミニもしくはハブ2が必要です。
ハブミニの最新版がハブ2です↓
ソーラーパネルをつけて自家発電できるのが便利!
スイッチボットカーテンは、フル充電で8ヶ月ほどもつのですが、やはりカーテンからはずして充電するのはなかなか面倒くさいものでした。
そこで、今回はソーラーパネルも合わせて使うことに!

ソーラーパネルは、こんな風にスイッチボットカーテンに接続して使用します↓

我が家はレースカーテンもつけているので、昼間に上の茶色のカーテンが全開したときに、窓枠とレースカーテンにあえて隙間を空けておいて、ソーラーパネルで充電しやすいようにしています。

ソーラーパネルはスイッチボットカーテンに差し込むだけで簡単に設置できました。
これがあれば8ヶ月ごとに充電する必要がなくなり、ちゃんと光が当たっていればずっとこのままでいけるので、導入してよかったアイテムです♪
スイッチボットカーテン第3世代は、第2世代と比較して取付&取外しが簡単になった!
スイッチボットカーテン第2世代のデメリットとして、取り外すときにマイナスドライバーが必要で結構硬くて大変だったことを挙げていましたが、スイッチボットカーテン第3世代はボタンを押せばすぐに取外しができるようになっていました!

SwitchBot(スイッチボット)カーテンのデメリット
私が思う、SwitchBotカーテンのデメリットはこちらです。
両開きにしたいときは2つ購入が必要
SwitchBotカーテンは、両開きにしたい場合は2個購入する必要があります。ソーラーパネルもつけたい場合はそれぞれ必要なのでやはり2個購入する必要があります。
SwitchBotカーテン第3世代+ソーラーパネルで1.2万円前後。両開きだと2.4万円くらいなので、これを各部屋に設置するとかになると、まあまあの費用になるのはデメリットの1つかな〜と思います。
カーテンの全開位置スイッチボットのないときよりは狭くなる
スイッチボットカーテンを1番端と2番めのカーテンフックの間にとりつけて使うので、スイッチボットカーテンがないときと比べると、スイッチボットカーテンの幅の分、全開したときの幅は狭くなります。

スイッチボットカーテンの幅があるのでいたしかたないのですが、カーテンを思いっきり開けた感が減るのは、デメリットの1つかなと。
カーテンタッセルをつけたい派にはカーテンの自動開閉は不向き
カーテンを自動開閉したいならカーテンタッセルは開閉前に自分であらかじめ外しておくか、最初から使わないでおくかしか選択肢がありません。
スイッチボットカーテンをつける前は我が家もカーテンタッセルをつけていたので、インテリア的にちょっと寂しいかな〜という気はするかも。
スイッチボットカーテン第3世代&ソーラーパネルレビューまとめ
スイッチボットカーテン第2世代を寝室に導入して、朝7時にカーテンが自動で開いて光で目覚めるようになってから、生活の質が向上したな〜と実感していましたが、このたびスイッチボットカーテン第3世代の静音性能が大幅にアップしていて、より手放せないものになりました!
カーテンが自動開閉する生活は本当に便利なので、まずは一部屋から試してみるのがおすすめです♪
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第3世代のスイッチボットカーテンは、第2世代で気になっていた開閉時の音が、圧倒的に静かになっていて超感動!