ベランダ菜園は子供にとってはプチレジャー!楽しくて美味しい節約術

ベランダ菜園は子供にとってはプチレジャー!楽しく美味しく節約生活を送る方法
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ベランダ菜園をはじめて、2年目です!

シングルマザーのミーナ(@mina.tips)です。

ミーナ

せっかくのんびりした地方に帰ってきたから野菜でも植えたいな〜。

心も癒されるだろうし、ちょっとは節約にもなるだろうし、なんか楽しそうだし!!

というわけで、どちらかというと、がっつり野菜を食料として育てようというよりも、心の癒しとして始めたベランダ菜園も、もう2年目です。

農業の知識とかほとんどない状態で始めたので、最初の年はいろんな害虫に半泣きになりそうなこともありましたが、そんなハプニングも含めて、「押入れ秘密基地」と同様、ベランダ菜園も、私と子供たちの心を日々ワクワクさせてくれています!

そして、やっぱり、節約好きとしては、何より、貴重な食料になってくれるのが大変気に入っています(笑)

今日はそんな我が家のベランダ菜園事情についてご紹介します!

>>>「押入れ秘密基地」の作り方【築30年の賃貸アパートでプチDIY!】

>>>別居・離婚で家を借りたい!シングルマザーが賃貸の審査に通るには?【無職の主婦が自分名義でアパートを借りた話】

ベランダ菜園向きの広いベランダがある我が家

 

ベランダ菜園は子供にとってはプチレジャー!楽しく美味しく節約生活を送る方法

 

小学生の女の子と、保育園児の男の子と、3人で暮らしています。

いま住んでいる築30年・家賃5万円のアパートは、ベランダが広いのがうれしいところ!

そして、私は洗濯物は完全に室内干し派なので、ベランダを洗濯で使うこともありません。

現在はプランター7個&、ブルーベリー2鉢を所狭しと並べていて、完全にベランダ菜園として使っています。

ベランダ菜園で通年作れる野菜

ベランダ菜園で通年作れる野菜について

我が家のベランダ菜園では、真夏、真冬を除いてはほぼ年中何かが育っています。

特に重宝しているのが、サラダほうれん草と小松菜。

小松菜は小さいうちに収穫すればベビーリーフとして生でも食べられます。

水やりは、子供たちと私で、毎朝交代して当番制で回しています。

子供たちは最初こそ嬉々として水やり当番をしていましたが、2年目に現在はサボりがち。

とくに夏場と冬場は・・・。

でもでも、

「今日は何か収穫できそうなのあるー?」

「ラディッシュが大きくなってるんじゃない?」

寝起きでぼーっとしている中、なんとかテンション高めに子供たちの興味引くことで、なんとかお当番さんが水やりするように仕向けます(苦笑)

ちょっと面倒臭がっている子供たちも、大きくなった野菜を発見すると、

「獲ったどー!」

というノリで楽しんでます(笑)

ちなみに、プランターは、アイリスオーヤマのグリーンでそろえてます。


色と形を統一すると、スッキリ整ったベランダ菜園になるのでおすすめです♪

春・夏に植えているベランダ菜園の野菜たち

ベランダ菜園で、春〜秋に植えている野菜

春・夏はベランダ菜園で一番いろいろ収穫ができて一番楽しい時期です!

無農薬でも害虫がつきづらいのが、ミニトマト、枝豆、オクラ、ピーマンあたりです。

このあたりの夏野菜は、夏の間はスーパーで買わなくてもいいくらい十分に実ってくれるので、家計も助かります。

ベランダ菜園の水やりに大活躍!3.6リットルの大型ジョウロ

アイリスオーヤマの3.6L水が入るジョーロ

ベランダ菜園の水やりに重宝しているのが、こちらの3.6Lも水が入る大きなジョーロ(アイリスオーヤマ)です!

以前は100均で購入した1Lのジョーロを使っていましたが、それだと1回で2~3回水を汲みに行かなければならず、面倒で面倒で。。。

こちらのジョーロは3.6リットルの大容量の上、作りもしっかりしているので、大満足!

値段もこの大きさのジョーロだと3000円近くするのも多い中、1500円ちょいくらいなので、お得だと思います♪


秋に植えているベランダ菜園の野菜たち

ベランダ菜園で秋に植える野菜

去年の秋は、ほとんどのプランターにじゃがいもを植えました!

12月ごろに大量収穫!

水やりは2日に1回くらいでよくて、虫も全然つかなくて、掘り起こして収穫するのも楽しくて、子供たちには大好評の野菜でした(^^)

ただ、小ぶりなものが多かったので皮むきは大変でした(汗)

 

ベランダ菜園があると、ピクニックごっこをしたり、プチレジャーになります!

 

ベランダ菜園でピクニックごっこ

日曜の朝は、ベランダにレジャーシートを引いて、青々と野菜たちが育っているのを眺めながら、ホットケーキを食べたりしてます。

それだけでちょっとしたレジャーに!

親子でほっこりした休日を過ごしてます♪

ミーナ
疲れが貯まっている週末は、がんばってどこかに連れて行こうと思うとしんどいので、このベランダ菜園プチレジャーに頼ることもよくあります。

ベランダ菜園のメリットとデメリット

メリットとしては、やはり心の癒しになるところが大きいです。

種を植えて、芽が出て、大きくなって、枯れかけてもまた復活して・・・という植物の生命力を間近に見ていると、なんだかとても明るくて前向きなエネルギーを感じられて、とっても良いです♪

あとは、シングルマザー生活だと、レタス1玉とか買っても、消費しきれないことが多くて、そういうときも、ベランダで自分たちの食べる分だけ獲ってこれるベランダ菜園はとても便利です!

無駄がないし、いつも新鮮♪

一方、デメリットとしては、ベランダ菜園は食費の節約にはあまりならないかなーというところです。

特に1年目は、プランター代(1個600円くらい)もかかりますし、土代もけっこうかかります。

2年目は土の再生材を買ったり、害虫対策の薬を買ってみたり、やっぱりなにかとコストはかかります。

野菜はきっと、買ってきた方が安いです(苦笑)

ベランダ菜園に便利なグッズまとめ

ベランダ菜園に便利なグッズをまとめました。

プランター

アイリスオーヤマのベジタブルグリーンのプランターで色と大きさを統一しています!

こちらのプランターには37リットルの土が入ります。

トマトやピーマンなら2~3苗が入る大きさです。


色と形を統一すると、スッキリ整ったベランダ菜園になるのでおすすめです♪

野菜用の土

土って意外とたくさん必要になる上に、なかなかのお値段なんですよね~(><)

上記のプランター1個に必要なのが37リットルなので、少なめに入れたとしても、この土でプランター2.5分くらいです。


ミーナ
1年目は土に一番お金がかかりました。

2回目以降の栽培のときも、再生材を混ぜれば使えるので、初期投資だと思っていただければ!

ちなみに、土はとっても重くて自分で運ぶのは大変なので、プランターの容量✕数を計算して、インターネットまとめ買いするのがおすすめです。

古い土の再生材

ベランダ菜園2回目以降は、前に使っていた土にこちらを混ぜ合わせることで、土が再生してそのまま使い続ける事ができます。


水やり用のジョーロ

ジョーロは3.6Lの大容量のこちらが便利!色違いもいろいろあるみたい♪

 

ミーナ

ベランダ菜園は、最初の1年が一番いろいろコストがかかります。

が、次の年からは、苗や肥料、土の改良剤を買い足すくらいなので、そこまでの出費にはなりませんので、最初だけがんばってー!

 

まとめ:ベランダ菜園は子供と楽しく暮らすプチレジャーにもなって良いですよ♪

ベランダ菜園、虫の嫌いな方は辛いかな。。。

でも、ちょっとくらいの害虫(アブラムシとか)大丈夫であれば、子育て中の方にはおすすめです!

食べられますし、単純なコスパ以上の、レジャーや癒し、子育て面でのメリットが大きいなーと感じてます。

どこにも出かけない休日も、家で子供たちと楽しく過ごせますよ〜♪

母子家庭の生活費はどのくらい?シングルマザーはいくら稼げば子供と楽しく暮らせるの?